金製品の製造・販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCは8日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を愛知・名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開催することを発表した。期間は15~20日の6日間。会場ではドジャース大谷翔平投手(32)の等身大バッター像とピッチャー像の黄金像が特別展示される。

大谷の2体の像は、同社が約2年の歳月をかけて製作した。バッター像は金箔(きんぱく)1550枚を使用し、高さは大谷の身長と同じ約1・9メートル(台座からバットの先端までは約2・4メートル)。ピッチャー像は金箔(きんぱく)1450枚を使用し、高さは約1・7メートル。参考価格は、24年に大谷選手が打ち立てた記録「50(本塁打)-50(盗塁)」と2年連続で50本塁打以上を達成したことにちなみ、それぞれ税抜き5000万円(税込み5500万円)で、2体あわせて税抜き1億円(税込み1億1000万円)となっている。

また、「大谷翔平 純金コレクション」と題して、大谷の純金メダルやフィギュアも販売される。