ドジャースが、らしい攻撃で得点を重ね、2試合連続の2ケタ安打でロッキーズに連勝した。
1回1死から、フレディ・フリーマン内野手(36)が右前打を放ち、パヘスの左前打で三塁に進塁。1死一、三塁から三邪飛でホームに生還した。一塁走者のパヘスも二塁に進塁し、そつの無い走塁で主導権を握った。
同点の3回無死一塁では大谷翔平投手投手(32)が、フェルトナーの初球のカーブを中堅右のドジャースのブルペンにたたき込み、2戦連発で自身6年連続の30本塁打を達成した。
同点とされた直後の4回にタッカーの適時二塁打で勝ち越し、T・ヘルナンデスの適時二塁打、フリーマンの犠飛で3点を奪った。5回に1点を奪われたが、再びフリーマンが適時打を放った。
好走塁、本塁打、二塁打など長打を効果的に絡め、ドジャースらしさが詰まった攻撃で勝利を飾った。



