ドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。
同点の3回無死一塁、ロッキーズ・フェルトナーの初球のカーブを中堅右のドジャースのブルペンにたたき込んだ。
標高1600メートルで打球が飛びやすいとされる「打者天国」の敵地で、22試合連続安打をマークし、打点を80打点とした。
チームは1回に犠飛で先制し、大谷の30号2ランで一時勝ち越し。同点とされた直後の4回にタッカーの適時二塁打で勝ち越し、T・ヘルナンデスの適時二塁打、フリーマンの犠飛で3点を奪った。5回に1点を奪われたが、再びフリーマンが適時打を放った。
先発のラウアーが5回4失点の粘投で、8勝目をマーク。6回以降はリリーフ陣がリードを死守し、ロッキーズに連勝を飾った。



