カブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5打数無安打だった。最後は敵の村上宗隆内野手(26)の好守備に阻まれ一邪飛に終わった。
左腕ハドソンに対し、1-0の1回無死の第1打席は低めスイーパーを見逃し三振、2-1の2回2死満塁の第2打席は右腕フェディーの外角低めスイーパーを遊ゴロ、2-3の5回2死走者なしの第3打席は外角低めシンカーを見逃し三振、2-3の8回1死一、二塁の第4打席は右腕テイラーのスライダーを空振り三振。
8回裏に3-3の同点で降雨中断となり、1時間28分後に再開してから9回1死一、二塁の最後の打席に入り、一塁側のファウルグラウンドに飛ばした打球を村上がスライディングキャッチで好捕し、一邪飛に倒れた。
5打数無安打、3三振で、打率2割6分9厘、OPS.845となった。
チームは同点の9回2死一、二塁で3番ブレグマンがサヨナラ中前打を放ち、接戦を制した。これで2連勝となった。



