首痛でIL(負傷者リスト)入りしているドジャースのクローザー、エドウィン・ディアス投手(32)が、試合前のクラブハウス内で現状と今後について語った。
18日に離脱した後、前日22日にブルペンでの投球を再開。「首もヒジも問題ない」と、順調に回復していると説明した。
移籍1年目の今季は、開幕から不安定な投球が続き、4月20日にIL入り。右肘遊離体の除去手術を受けた。7月29日に復帰したものの、3度のセーブ失敗と失点を重ね、再びIL入りした。
その後、スピードが低下していた一因として、「これまでよりヒジの角度が下がっていた」ことが判明。コーチ陣や分析スタッフらと一緒にビデオで確認しながらフォームを修正した。
今回は規定の10日間で復帰できる見込みで、「みんながサポートしてくれた。まだポストシーズンもあるし、チームに貢献したい」と、巻き返しを誓った。



