ドジャース大谷翔平投手(32)が、タイガース戦に「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、元広島のドルー・アンダーソン投手(32)と対戦。カウント1-2からのカーブにバットが空を切った。

「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「「ちょっとタイミングが合ってなくて、カーブに対しても、ボールとバットがかなり間が空いてましたね。捉えきれてませんでしたね」と話した。

アンダーソンは、22年から2年間広島でプレーし、34試合に登板し、7勝5敗、防御率3・05だった。24年からは韓国で2年間プレーし、今季からタイガースでプレーする。

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