日米交流団体として活動する南カリフォルニア日米協会が28日(日本時間29日)、スタンフォード大からドラフト8巡目指名でマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)を「次世代のスター」賞に選出し、9月17日(同18日)の授賞式で表彰すると発表したと、日系紙「羅府新報」電子版が伝えた。
佐々木は花巻東高で通算140本塁打を記録し、高校卒業後に米名門スタンフォード大に進学。大学1年目終了後の昨年にソフトバンクからドラフト1位指名を受けていたが、今年7月のMLBドラフト会議でマーリンズから8巡目、全体235位で指名を受け、契約した。大学2年目の今季は54試合に出場し、打率2割6分2厘、16本塁打、47打点をマークした。
授賞式は今年が117回目で、ロサンゼルス市内のホテルで開催。アーティストとしてグローバルに活躍し国際市民賞に選出されたYOSHIKIとともに表彰を受ける。



