元オリックスでタイガースのジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、チームの大ピンチを好リリーフで救った。
同点の7回2死満塁から登板し、K・ヘルナンデスを二飛で仕留め、拳を力強く握った。
ワゲスパックは、22年から2年間オリックスでプレーし、通算63試合に登板し、6勝13敗7セーブ、防御率4・02だった。
「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「よく抑えましたね」とワゲスパックをたたえながら「こういうところでドジャースらしい攻撃ができてないですよね」と指摘した。
この日は、元広島のドルー・アンダーソン投手(32)が先発し、5回途中無失点と好投。大谷翔平投手(32)は三振を含む2打数無安打に封じた。
アンダーソンは、22年から2年間広島でプレーし、34試合に登板し、7勝5敗、防御率3・05だった。24年からは韓国で2年間プレーし、今季からタイガースでプレーする。



