ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点ビハインドの9回。1死一、二塁のチャンスをつくると、テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が左中間を破るサヨナラ2点適時打を放った。大谷翔平投手(32)は7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶりにスタメンを外れ、途中出場もなし。大谷不在の危機もチーム一丸で勝利をつかみ取り、連敗を止めた。
T・ヘルナンデスは試合後に「スポーツネットLA」によるグラウンドインタビューに応じた。サヨナラ打の場面について「普段よりも少し我慢強くいようとしていたよ。あの回は(相手投手の)制球が少し荒れていたので、プレート(ホームベース)の真ん中あたりに意識を集中させて、打てるいい球を待とうとしていた」と話した。



