4試合連続でスタメンを外れたドジャース大谷翔平投手(32)が代打の準備を行った。

8回表のドジャースの守備。ベンチ内にはユニホーム姿に着替えた大谷の姿があった。打撃用手袋やヘルメットも着用し、準備万端。8回裏の攻撃時にはバットも手にしていたが、代打の機会は訪れなかった。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は、試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。大谷の代打起用について「打たせるつもりだった。8回。最初の2人のどちらかが塁に出れば、コールのところで代打に出す予定だった」と説明した。8回の攻撃は先頭のアレックス・フリーランド内野手(25)、続くマックス・マンシー内野手(36)が凡退。そのため、大谷の出場機会はなかったという。

同監督は「ショウヘイに何か問題があるということではない。4日間試合に出ていなくて、相手は左投手だった。だから、そのまま打線をつないでトミー(エドマン)まで回そうと考えた」と話した。

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