レイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に3-1で勝利し2連勝。勝敗を3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。

初回、相手先発のメシックの制球が定まらず2死満塁から6番デルーカが押し出し四球を選び先制。2回には1死一、二塁から2番アランダが適時打を放ちリードを広げた。3回は2番手左腕ヘリンに対し、1死三塁から7番ヒックスが適時打を放って1点を追加した。

投げては今季チーム最多16勝を挙げた先発右腕ラスムセンが7回を4安打1失点、1四球6三振と好投。9回は守護神ベーカーが無失点で締め、今ポストシーズン5セーブ目を挙げた。

試合後にインタビューに応じた捕手ヒックスは、ラスムセンの投球について「エースだよ。重要な場面で実力を発揮し、どんな大舞台でも動じない」とたたえた。

第6戦は19日(同20日)にレイズの本拠地トロピカーナフィールドに舞台を移して行われる。