2月28日のヤクルト戦(東京ドーム)で右手親指付け根を骨折した巨人堂上剛裕外野手(29)は、近日中に患部の手術を行う見通しとなった。攻撃、守備時ともに大きな負荷の掛かる箇所で、手術を行い完治を優先させることになった。シーズン開幕までの完治は難しい見込み。
2日は川崎市のジャイアンツ球場で練習を行った。片手でティー打撃などを行い「やれることはやっていきたい」と気丈に話した。
2月28日のヤクルト戦(東京ドーム)で右手親指付け根を骨折した巨人堂上剛裕外野手(29)は、近日中に患部の手術を行う見通しとなった。攻撃、守備時ともに大きな負荷の掛かる箇所で、手術を行い完治を優先させることになった。シーズン開幕までの完治は難しい見込み。
2日は川崎市のジャイアンツ球場で練習を行った。片手でティー打撃などを行い「やれることはやっていきたい」と気丈に話した。

ドジャース移籍のスクバルが抱負「カメレオンのようにこのチームに自然と溶け込みたい」

【オリックス】変則5連戦で楽天、ロッテと戦う 打線の牽引とベンチワークでいかに白星に導くか

【ロッテ】山口航輝は27試合連続出塁継続中と好調 長打も増え、あと3本塁打で20本塁打到達

【セ入れ替え&2軍情報】阪神前川右京が早くも1軍復帰、巨人岸田行倫も1軍昇格へ

【楽天】相性いいオリックス戦 一つでも上の順位に行くために大阪で連勝を
