開幕3戦目の登板が有力なヤクルト杉浦稔大投手(23)が1回、右すねに打球を受けて降板した。患部がはれたため、アイシングをして様子を見た。

 杉浦は「大丈夫です。骨とかはたぶん問題ないと思う」と話したが、開幕前の登板機会があと1回となり、この日も19球しか投げられなかったことから、首脳陣は心配な様子。高津投手コーチは「スケジュール通りにいきたいが、無理もさせられない」と開幕ローテーションの再編もありうることを示唆した。