ヤクルト奥村展征内野手(19)が、1軍の実戦では初安打となるタイムリー二塁打を放った。

 5回から代走で途中出場。第1打席の7回無死三塁で、一塁線を破る適時二塁打をマークした。昨年オフにヤクルトから巨人へFA移籍した相川亮二捕手(38)の人的補償で新加入した高卒2年目は「気持ちを楽に大胆に打つことが出来ました」と笑みをこぼした。