右肘の炎症から代打での出場が続いていた広島の新井貴浩内野手(38)が、今季初めて守備に就いた。
5回に代打出場し、その裏、そのまま一塁のポジションへ。直後に1死満塁から福田の打球が飛んできたが、冷静に処理して本塁併殺を成立させた。
試合後は「(右肘は)大丈夫、大丈夫。1試合1試合だからね」と、状態が上向いていることを強調した。
<中日5-4広島>◇5日◇ナゴヤドーム
右肘の炎症から代打での出場が続いていた広島の新井貴浩内野手(38)が、今季初めて守備に就いた。
5回に代打出場し、その裏、そのまま一塁のポジションへ。直後に1死満塁から福田の打球が飛んできたが、冷静に処理して本塁併殺を成立させた。
試合後は「(右肘は)大丈夫、大丈夫。1試合1試合だからね」と、状態が上向いていることを強調した。

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