阪神の先発能見篤史投手(35)が今季初白星を手にした。
登板3試合目にして初めて藤井とバッテリーを組み、7回5安打1失点。5回まで毎回の8奪三振を奪うなどボールのキレが目立った。
5回には投手田口に適時打を浴び失点。それでも6回2死一、三塁の正念場では、6番長野を遊ゴロに打ち取りピンチを脱出した。
「前回2試合と比べると、真っすぐが良かった。反省点もあるけど、次につながる。こういうのを続けていきたい」とホッとした表情で話した。
<阪神2-1巨人>◇18日◇甲子園
阪神の先発能見篤史投手(35)が今季初白星を手にした。
登板3試合目にして初めて藤井とバッテリーを組み、7回5安打1失点。5回まで毎回の8奪三振を奪うなどボールのキレが目立った。
5回には投手田口に適時打を浴び失点。それでも6回2死一、三塁の正念場では、6番長野を遊ゴロに打ち取りピンチを脱出した。
「前回2試合と比べると、真っすぐが良かった。反省点もあるけど、次につながる。こういうのを続けていきたい」とホッとした表情で話した。

【日本ハム】苦境も新庄監督「こういう時期を乗り越えて、最後どう笑えるかの勝負」/一問一答

【ヤクルト】首位陥落 0封され今季初3連敗&カード全敗も池山監督「いい戦いはしている」

【高校野球】東京学館浦安初4強!プロ注目の大家雅史が2日連続完投 計269球「疲れはない」

【ヤクルト】奥川恭伸「情けない」中日高橋宏に先制許し6回1失点 今季4度目登板も勝てず

日本生命・斎藤礼二が今春18回途中0封で幕、都市対抗予選へ 母のいとこ井森美幸も密かに応援
