オリックスが完敗し、3カードぶりにカード負け越しとなった。
1、2回に好機をつくりながら日本ハム上沢から先制点を奪えず。一方で先発西が4回にレアードの先制3ランなど4失点、5回も海田が中田にソロ本塁打を浴びてリードを広げられた。
森脇浩司監督(54)は「ゲームの主導権を握りたかった。3ランだけだと十分にこじ開ける作業ができたが、そのあとの1点、さらにそのあとの1点が重くのしかかった。今は以前と同じく耐える時期。耐えるところは耐えて、反発するところは反発して、交流戦までの最後の1週間を1戦1戦頑張りたい」と話した。



