西武浅村栄斗内野手(24)が涌井キラーぶりを発揮して首位に返り咲いた。

 7回1死三塁で内角寄りの球を左中間へ運び、決勝二塁打とした。元同僚のエースに24打数13安打と無類の強さを誇るが「何も考えていない。タイミングが合うんでしょうけど、考えたらおかしくなるので」と深く考えずに好結果を残している。首位再浮上には「まだ40試合。意識していない」と冷静だった。