熊崎勝彦コミッショナー(73)は20日、19日の中日-広島7回戦(浜松)で審判員への侮辱行為により退場処分を受けた中日エクトル・ルナ内野手(35)に厳重注意と制裁金10万円を科した。

 同選手は、7回1死一、二塁で見逃し三振となった際、ストライク判定に対しバットで地面にラインを引き、来日3年目で初の退場処分を受けていた。