ソフトバンク工藤公康監督(52)が8日、西戸崎合宿所(福岡市東区)で期待の若手左腕に熱血指導した。1軍が休日のこの日は、投手陣練習のみ。普段はヤフオクドームで行うが、AKB総選挙の撤収作業で使用できず、西戸崎合宿所で行った。
3軍も練習しており、工藤監督はブルペンで投球していた3年目の笠原、育成5年目坂田の両左腕を指導。「反復練習をしっかりやりなさい」と、身ぶり手ぶりでアドバイス。汗びっしょりになった指揮官は「少しでもきっかけになってくれればね」と話した。
笠原は「踏み出す足を真っすぐ出すように言われました。これからシャドーピッチングなどでしっかりやろうと思います」と感激していた。



