オリックスのブランドン・ディクソン投手(30)が5敗目を喫した。

 今季自己最短となる5回でKOされ、5失点も今季ワーストだった。1点リードの2回に押し出し四球から逆転を許すと3、4回も失点と歯止めがきかなかった。12球団トップの防御率を誇っていた右腕がまさかの乱調。「なんとか試合をつくりたかったんだけど、すべての球種をコントロールすることができなかった。いい形で終われたイニングもなかったし、大事な場面でも打たれてしまった。申し訳ない」と反省した。