阪神ドラフト3位江越大賀外野手(22)が、5試合ぶりの打点をマークした。

 2点リードで迎えた4回無死二塁で広島中村恭の外角変化球に食らいつき、右翼へしぶといバッティングを披露。適時二塁打で7月29日中日戦(ナゴヤドーム)以来となる打点を挙げた。「追い込まれていたので、なんとかランナーを進められるようにという意識でした。それが一、二塁間を抜けてくれました」。12試合連続のスタメン出場で存在感をアピールだ。