中日遠藤一星内野手(26)が先制の犠飛を放った。2回1死満塁から初対戦の三浦の138キロを右翼に深々と打ち上げた。

 「つなぐ気持ちでいったら、ああいう形になりました。まずは先制点をとれてよかったです」と話した。