巨人がヤクルトに競り負け、同一カード3連勝を逃した。

 6回に坂本、長野の連続本塁打で勝ち越したが、先発菅野がその裏にデニングに逆転の2ラン。7回以降、打線がリリーフ陣に抑え込まれ、球団通算4000敗目を喫した。

 原辰徳監督(57)は「(デニングに対して)勝負にいったけど、抑えきれなかった」と唇をかんだ。2位阪神が勝利し、0・5ゲーム差に迫られた。