オリックスは、4時間半を超える試合でミスに始まり、ミスに終わって2連敗となった。

 1回は左翼手カラバイヨが清田の飛球を見失って逆転打にしてしまい、8回は塚原が無死一塁からバント処理を誤って一塁へ悪送球。清田の右犠飛につながり無安打で決勝点を献上した。福良淳一監督代行(55)は「あのプレーは許せないね。普通のバント処理だから。普通のことができないと」と厳しく指摘した。