ヤクルトが、4時間31分のシーソーゲームを制した。

 4-4の延長11回2死一、三塁。比屋根の投手強襲の打球が、中日7番手・高橋聡の失策を誘った。これが決勝点となり、連敗を2で止めた。

 試合後の真中満監督(44)のコメントは以下の通り。「最後までよく粘ってくれた。追いつかれても、しつこく粘ってくれた」