中日は3連敗で、借金が今季ワーストを更新する16に悪化した。

 京セラドーム大阪では昨年から10連敗になった。左肘痛から復帰したラウル・バルデス投手(37)が7回まで1失点と好投。だが1-1の8回に3連続長打を浴びて決勝点を奪われた。

 谷繁元信兼任監督(44)は「最後は2死からの連打で点を取られたけど、よく投げてくれた。バルデスが投げるときはなかなか点が取れず、結局彼に負けがついてしまうことが本当に多い」と、離脱前と変わらず助っ人を援護できないパターンに嘆き節だった。