オリックスが終盤に大量失点し、3カード連続の負け越しとなった。

 同点の7回、1死満塁とされると2番手岸田が明石に勝ち越し打を許し、川島の犠飛に続いて柳田の25号3ランでダメ押しされた。

 福良淳一監督代行(55)は「前半あれだけチャンスがあったから、つぶさないと。あそこまでいってるけど…。あと1本」と、打線が序盤の得点機を生かせなかったことを嘆いた。