中日平田良介外野手(27)が4番の仕事を果たした。

 3回は先頭で二塁打を放って3点目のホームを踏んだ。4回には2死二塁から中沢の直球をとらえて貴重は追加点となる4点目の中前打。「走者をかえすつもりで思い切っていきました。速い球に負けないように合わせていた」。7月から調子を上げる頼もしい夏男は8月も今季の月別最多となる11打点目。打率も3割に戻した。