楽天大久保博元監督(復活勝利を挙げた釜田について)
「約2年間、腐らずに練習をする姿を見てきたので、今日は肘さえ大丈夫なら絶対に勝ち星をつけてやりたいと思っていた。頼もしい男が帰ってきた」。
自身の辞任報道について
-辞任という話が出た
大久保監督 結果が出なかったらコーチの責任じゃない。監督が責任をとらなければいけないという覚悟を、決めてやっている。覚悟は常にしている。
-CS進出の完全消滅はしていないが
大久保監督 残り30試合をとにかく全力で戦うことしか考えていない。完全消滅したとしても、東北のチームとして、被災した方々のためにも3時間だけでも良い試合を見せて、良い思いをしてほしい。
-オーナーを始め、球団、フロント、現場の一体というので今季は進めてきた。それでも監督だけの責任なのか
大久保監督 当然。最後を決める権限はもらっていた。フロント、戦略室、コーチの方がいろんな意見をくれる。でも俺が最後にメンバー表にサインを書いて決まる。試合中のサインも俺が出して決まる。オーナーとか、球団とか、コーチとかじゃない。俺が最終決断を下しているんだから。




