広島石原慶幸捕手(35)が、2打席連続適時打を放った。
3点を追う4回。1死三塁から先発モスコーソの外角高めの球を逆らわずに右前にはじき返した。「何とか1点をと思って打席に入りました」。6月20日以来の適時打で追い上げムードを高めた。
さらに2点差の6回は、1死二、三塁で須田の低めスライダーを中前へ。三塁走者を本塁に迎え入れ、1点差とした。
<DeNA8-4広島>◇30日◇横浜
広島石原慶幸捕手(35)が、2打席連続適時打を放った。
3点を追う4回。1死三塁から先発モスコーソの外角高めの球を逆らわずに右前にはじき返した。「何とか1点をと思って打席に入りました」。6月20日以来の適時打で追い上げムードを高めた。
さらに2点差の6回は、1死二、三塁で須田の低めスライダーを中前へ。三塁走者を本塁に迎え入れ、1点差とした。

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