オリックス西勇輝投手(24)が7回1失点と好投し、今季8勝目を挙げた。

 初回1死一、二塁からウィーラーに適時打を許し、なおも一、二塁のピンチを背負ったが、牧田を三塁ゴロ併殺に打ち取った。その後は味方の好守にも支えられ、7回1失点で防御率を2・48に上げて初タイトルも狙える位置に。「タイトルは意識せず1戦1戦投げていく。野手のみなさんのおかげです」と失点を防いでくれた二塁・原拓らへの感謝を何度も口にした。