北海道・足寄町出身の歌手、松山千春(59)が地元で名曲を披露した。
日本ハムのマスコット「B☆B」が10年かけて北海道の全市町村を訪問してきたプロジェクト「212物語」が、今年で完結。挿入歌に使用されていた「大空と大地の中で」を、札幌ドームで披露した。「白いベース板を見ながら歌うのは、全然違う雰囲気。もっとグルッと回ったほうが良かったかな」とニンマリ。
大観衆を前に、以前から親交があるというソフトバンク工藤監督を「オイ公康」と呼び「挑発」する場面も。「ウチには大谷もいるし中田もいる。近藤もいるんだよ」と地元チームの戦力をアピール。「公康にはカツを入れておきました。苦笑いしていましたね。ソフトバンクの弱点は打つ・守るではありません。(日本ハムの)栗山は気がついていると思うけど」と熱く語っていた。



