日本ハム斎藤佑樹投手(27)が29日、迫り来る“剛速球”に果敢に立ち向かった。
沖縄・国頭での秋季キャンプ2日目は、柔らかいボールを使って投手返しの打球への反応速度を上げる練習に参加。ブルペンで黒木投手コーチが至近距離から思い切りノックを打つ形で、グラブで捕球するか当てれば成功という春季キャンプでも恒例の練習メニュー。斎藤も初めは無難にグラブに当てていたが、反応しきれずに体に直接当たって苦笑いする場面も。最後にグラブにボールを当てた瞬間は「ヨッシャー」と右手でガッツポーズ。楽しみながら、レベルアップに励んでいた。



