山田哲人内野手(23=ヤクルト)は国際大会に今までと違った空気を感じていた。
「何回か日本代表で戦ったことはあるけど、今までは親善試合とかだった。今回は大会。今までとは違った緊張感がある。楽しみもあるけど、緊張感の方が強い。緊張もすると思うけど、そこでいかに自分のパフォーマンスが出来るか。いろんなプレッシャーもかかって体が硬くなることもあると思う。それをはねのけて自分のプレーをしたい」と意気込んだ。
今季は打率3割2分9厘、38本塁打、34盗塁で「トリプルスリー」を達成。国際大会での意気込みを問われ「大事な場面で打って、守って、走って。すべての面でシーズンと同じようなプレーが出来るように頑張りたい。スタメンで出れば打つのも大事だけど、守備でもセカンドも任されると思う。打撃だけではなく、守備でも走塁でも活躍したいなと思っています。勝ちに、結果にこだわりたい」と話した。



