早大は、エース左腕大竹耕太郎投手(2年=済々黌)の163球の熱投も及ばず、春秋リーグ戦、全日本大学野球選手権に続く6大学史上初の「4冠」を逃した。
大竹は14回途中まで163球を投げて、6安打5奪三振2失点。
「4年生のためにも頑張りましたが、結果は負けてしまった。腕を振って投げることを意識しました」と悔やんだ。
高橋広監督(60)は「最後の最後で、あと1点。悔しいです」と言った。
<明治神宮大会:亜大2-1早大>◇18日◇大学の部決勝◇神宮
早大は、エース左腕大竹耕太郎投手(2年=済々黌)の163球の熱投も及ばず、春秋リーグ戦、全日本大学野球選手権に続く6大学史上初の「4冠」を逃した。
大竹は14回途中まで163球を投げて、6安打5奪三振2失点。
「4年生のためにも頑張りましたが、結果は負けてしまった。腕を振って投げることを意識しました」と悔やんだ。
高橋広監督(60)は「最後の最後で、あと1点。悔しいです」と言った。

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