台湾で20日まで行われていたアジアウインターリーグを終えた中日桂依央利捕手(24)が21日、他の4選手とともに中部国際空港に帰国した。
日本チームの主力捕手として出場した桂は、大きな収穫を手にした。知らない投手とバッテリーを組み「どこがよくて、制球がどうかとか試合の中で感じ取りながらリードできた」と対応力がついた。「キャンプでやったことを実戦で試すことができた。あのまま終わるより感触が残っているうちに試合ができてよかった」と笑顔だった。
台湾で20日まで行われていたアジアウインターリーグを終えた中日桂依央利捕手(24)が21日、他の4選手とともに中部国際空港に帰国した。
日本チームの主力捕手として出場した桂は、大きな収穫を手にした。知らない投手とバッテリーを組み「どこがよくて、制球がどうかとか試合の中で感じ取りながらリードできた」と対応力がついた。「キャンプでやったことを実戦で試すことができた。あのまま終わるより感触が残っているうちに試合ができてよかった」と笑顔だった。

【楽天】大坪梓恩、現状維持250万円でサイン「来年の目標はもちろん支配下です」

【西武】「野球人生変えるくらい」の伊豆キャンプスタート“いずっぱこ”修善寺駅で300人出迎え

【楽天】青野拓海、現状維持520万円「けがで思うようにいかないシーズンでした」来季へ覚悟

【ソフトバンク】周東佑京オフのテーマ「ビースト」CSで「左前二塁打」筋力アップで長打増やす!

【巨人】松井秀喜新監督の本格打撃指導に「選手が覚醒しそう」「注入して」ネット歓喜
