日本ハムの新外国人、アンソニー・バース投手(28=レンジャーズ)が5回3失点と、まずまずの投球を見せた。
最速151キロの直球とスライダーを中心にゴロを打たせて取る内容。無四球と制球は安定していた。「全体的に良かった。コントロールは自信を持っている」と、満足げに振り返った。
3回は先頭から連打を浴び、無死一、三塁から高卒ルーキーのロッテ平沢大河内野手(18=仙台育英)に犠飛を許して1失点。4回は4番デスパイネ、5番角中に連続長打を浴びるなど2点失った。「日本のバッターは当てるのがうまい。空振りを取れるボールを投げないと」と、課題も挙げていた。



