ソフトバンクは5日、川島慶三内野手(32)が福岡市内の病院で再検査を受け「右下腿(かたい)打撲、前距腓靱帯(きょひじんたい)および踵腓(しょうひ)靭帯損傷」と診断されたと発表した。患部を3週間固定し全治は未定。川島は日本ハム3回戦(東京ドーム)の二塁接触プレーで負傷退場していた。

 このプレーに対し、球団はパ・リーグ連盟に「意見書」を提出し、受理された。意見書の内容は危険走塁の基準を示すことや、本塁のコリジョン(衝突)ルール説明時に二塁も危険な場合は警告を出すといった話の確認、本塁以外でもビデオ判定を行うよう求めた。