右股関節手術からの復帰を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が28日、沖縄キャンプで実戦形式の打撃練習に登板した。
故障離脱前の15年7月以来となる1軍打者相手の投球だったが、打者6人に安打性の打球は2本で、1奪三振。この日の最速は135キロだった。杉内は「(死球を)当てなくて良かったです。現状のボールがどれだけ通じるのか、打者が立った緊張感でどれぐらいボールを操れるかがテーマだった。真っすぐも変化球もそんなに悪くないと思います」と納得の表情で振り返った。
右股関節手術からの復帰を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が28日、沖縄キャンプで実戦形式の打撃練習に登板した。
故障離脱前の15年7月以来となる1軍打者相手の投球だったが、打者6人に安打性の打球は2本で、1奪三振。この日の最速は135キロだった。杉内は「(死球を)当てなくて良かったです。現状のボールがどれだけ通じるのか、打者が立った緊張感でどれぐらいボールを操れるかがテーマだった。真っすぐも変化球もそんなに悪くないと思います」と納得の表情で振り返った。

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