5日に開幕する全日本大学野球選手権大会(神宮球場、東京ドーム)の開会式が4日、都内で行われ、ドラフト候補で最速152キロ右腕の岡山商大・近藤弘樹投手(4年=安佐北)らが出席した。
186センチ、90キロの大型右腕で、今春の中国六大学リーグでは10試合に登板。72回1/3を投げ防御率1・00で7勝を挙げ優勝の原動力になった。
近藤は「野球をやってから全国大会に出るのは初めて。いつも通り投げれば点差は離れないと思っています。勝つピッチングをしたい」と気合を入れた。
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