阪神大山悠輔内野手(22)が反撃の適時打を放った。
2点を追う6回、先頭打者の4番福留が二塁打で出塁。この好機に、前日1日の試合でプロ初安打を決勝3ランで飾った大山が打席に入る。
ヤクルト石川の5球目をスイングすると、打球は二塁手の後方にポトリと落ちた。二塁走者の福留が生還し、1点を返した。
前日の勢いそのままに、大山は甲子園で躍動している。
<阪神5-4ヤクルト>◇2日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(22)が反撃の適時打を放った。
2点を追う6回、先頭打者の4番福留が二塁打で出塁。この好機に、前日1日の試合でプロ初安打を決勝3ランで飾った大山が打席に入る。
ヤクルト石川の5球目をスイングすると、打球は二塁手の後方にポトリと落ちた。二塁走者の福留が生還し、1点を返した。
前日の勢いそのままに、大山は甲子園で躍動している。

日本ハム北山亘基は得意の西武戦に先発登板 通算防御率は1・41 連勝伸ばせるか/見どころ

甲子園球場で8連敗中の中日柳裕也は勝利なるか 白星は19年5月が最後/見どころ

【西武】苦境脱すべく3連戦、遠征途中でも入れ替え辞さない方針 ベテラン栗山巧も1軍合流へ

【カープ番コラム】坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字は…正捕手の使命背負い、求められるもの

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる
