阪神ドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(24)が値千金のプロ初アーチを放った。
5回、高山の適時打で1点を勝ち越した直後の1死二塁。山口俊の投じた内角低め速球をすくい上げると、ライナーで右翼席に突き刺さった。シーソーゲームでリードを3点差に広げる殊勲打だ。「打った瞬間、感触は完璧だったのでスタンドまで届くと信じて走りました。いい場面でホームランが出たことが素直にうれしいです」。
2回には左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、4回は右中間への二塁打をマーク。今季2度目の猛打賞を記録した。
<阪神7-6巨人>◇9日◇甲子園
阪神ドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(24)が値千金のプロ初アーチを放った。
5回、高山の適時打で1点を勝ち越した直後の1死二塁。山口俊の投じた内角低め速球をすくい上げると、ライナーで右翼席に突き刺さった。シーソーゲームでリードを3点差に広げる殊勲打だ。「打った瞬間、感触は完璧だったのでスタンドまで届くと信じて走りました。いい場面でホームランが出たことが素直にうれしいです」。
2回には左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、4回は右中間への二塁打をマーク。今季2度目の猛打賞を記録した。

【阪神】木浪聖也が残留決断 今季FA権を初取得「恐怖の8番」遊撃復権へ再び勝負かける

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【日本ハム】「かっちゃん」カストロ退団 10月中旬、母国でトラブル巻き込まれていること明かす

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【中日】工藤監督、投手陣にパイプ椅子使った独特の指導法展開「突っ込む系の子が多い」意図説明
