日本ハム大谷翔平投手(23)が1回、先制打を放った。
1死三塁の好機で、ロッテ先発スタンリッジの146キロのツーシームを右中間へ運び、適時二塁打とした。「(直前の2番松本)剛さんの進塁打が大きかったですね。チャンスだったので先制できてよかったです」と、振り返った。
試合前にはブルペン入りして投手調整を進めた。捕手を立たせて20球、座らせて32球を投げた。捕手を座らせての本格投球は今季初登板の7月12日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来だった。
<日本ハム4-2ロッテ>◇16日◇札幌ドーム
日本ハム大谷翔平投手(23)が1回、先制打を放った。
1死三塁の好機で、ロッテ先発スタンリッジの146キロのツーシームを右中間へ運び、適時二塁打とした。「(直前の2番松本)剛さんの進塁打が大きかったですね。チャンスだったので先制できてよかったです」と、振り返った。
試合前にはブルペン入りして投手調整を進めた。捕手を立たせて20球、座らせて32球を投げた。捕手を座らせての本格投球は今季初登板の7月12日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来だった。

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