東都大学野球フレッシュトーナメントが行われ、谷繁元信氏(46=日刊スポーツ評論家)の長男・快選手(4年)が、国学大の監督として準決勝の指揮を執ったが、5回で雨天ノーゲームに。初優勝まであと2つだった。
快選手は、今年春から学生コーチに就き、選手の指導にあたっている。フレッシュトーナメント参加について「まだ試合に出られない下級生にとってはいい機会になった。彼らが上級生になったときに、チームを背負っていく選手になって欲しい」と、後輩たちへの思いを語った。
<東都大学野球フレッシュトーナメント:拓殖大-国学大>◇準決勝◇31日◇神宮
東都大学野球フレッシュトーナメントが行われ、谷繁元信氏(46=日刊スポーツ評論家)の長男・快選手(4年)が、国学大の監督として準決勝の指揮を執ったが、5回で雨天ノーゲームに。初優勝まであと2つだった。
快選手は、今年春から学生コーチに就き、選手の指導にあたっている。フレッシュトーナメント参加について「まだ試合に出られない下級生にとってはいい機会になった。彼らが上級生になったときに、チームを背負っていく選手になって欲しい」と、後輩たちへの思いを語った。

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