国学院大が持ち前の粘りを見せながら延長11回の末、サヨナラ負けした。今春4勝無敗だったエース山岡就也投手(3年=広島新庄)がサヨナラ本塁打を浴びた。
同点で迎えた10回、1死二、三塁と絶好の好機を迎えながら、三塁走者が飛びだし、捕手からのけん制に刺されていた。
鳥山泰孝監督(42)もこの逸機を悔やみ、山岡を責めることはなかった。「エース同士の戦い。山岡に任せました。援護できなかったのが一番の反省点。仕切り直しです」と話していた。
<東都大学野球:立正大3-2国学院大>◇第1週第1日◇5日◇神宮
国学院大が持ち前の粘りを見せながら延長11回の末、サヨナラ負けした。今春4勝無敗だったエース山岡就也投手(3年=広島新庄)がサヨナラ本塁打を浴びた。
同点で迎えた10回、1死二、三塁と絶好の好機を迎えながら、三塁走者が飛びだし、捕手からのけん制に刺されていた。
鳥山泰孝監督(42)もこの逸機を悔やみ、山岡を責めることはなかった。「エース同士の戦い。山岡に任せました。援護できなかったのが一番の反省点。仕切り直しです」と話していた。

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