日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が、腹膜炎からの復帰へ順調ぶりをかみしめた。

 28日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷でリハビリ。この日から室内練習場で、トレーナーが正面からボールを上げるトス打撃を敢行。42スイングで「6割くらいじゃないですかね。全然いつも通りかな。悪くないと思います」と、着実な前進を確かめた。ノックも受け、小まめに給水を取りながら精力的に体を動かした。「結構良い感じかなと思います」と汗をぬぐった。