1部に復帰したばかりの駒大が開幕カードに連勝し初勝ち点を挙げた。公式戦初先発の多崎蒼司投手(4年=駒大高)が6回を7安打されながら無失点。抑えエースの白銀滉大投手(4年=柏日体)につないで味方打線の挙げた5点を守り逃げきった。
大倉孝一監督(55)には1部初勝ち点となった。「結果ですから。負けるより勝った方がいいですが、いっぱい、いっぱい。1つ1つ、いや1球1球です」と話した。
<東都大学野球:駒大5-0立正大>◇第1週第2日◇10日◇神宮
1部に復帰したばかりの駒大が開幕カードに連勝し初勝ち点を挙げた。公式戦初先発の多崎蒼司投手(4年=駒大高)が6回を7安打されながら無失点。抑えエースの白銀滉大投手(4年=柏日体)につないで味方打線の挙げた5点を守り逃げきった。
大倉孝一監督(55)には1部初勝ち点となった。「結果ですから。負けるより勝った方がいいですが、いっぱい、いっぱい。1つ1つ、いや1球1球です」と話した。

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