阪神小野泰己投手(23)が5回5失点(自責点4)で降板した。打たれた安打はわずかに3本。しかし、計7四球を与えるなど、制球が安定しなかった。
2点リードの3回、3四球で満塁。広島4番鈴木に高めに浮いた変化球を左翼スタンドに運ばれる満塁弾を浴びた。4、5回はピンチを背負うも、無失点に抑え、マウンドを降りた。
小野は「打線が点を取ってくれた中で、先発の役割を果たすことができず申し訳ないです」と反省。5回に味方が3点を奪い、黒星がつくことはなくなったが、課題を残す結果となった。
<広島7-5阪神>◇28日◇マツダスタジアム
阪神小野泰己投手(23)が5回5失点(自責点4)で降板した。打たれた安打はわずかに3本。しかし、計7四球を与えるなど、制球が安定しなかった。
2点リードの3回、3四球で満塁。広島4番鈴木に高めに浮いた変化球を左翼スタンドに運ばれる満塁弾を浴びた。4、5回はピンチを背負うも、無失点に抑え、マウンドを降りた。
小野は「打線が点を取ってくれた中で、先発の役割を果たすことができず申し訳ないです」と反省。5回に味方が3点を奪い、黒星がつくことはなくなったが、課題を残す結果となった。

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【日本ハム】「かっちゃん」カストロ退団 10月中旬、母国でトラブル巻き込まれていること明かす

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【中日】工藤監督、投手陣にパイプ椅子使った独特の指導法展開「突っ込む系の子が多い」意図説明

DeNA前監督三浦大輔氏「行ってきたぜ」相川七瀬とのツーショット コメント欄でキャッチボールも
