阪神岩貞とヤクルト小川の投げ合い。ヤクルトは初回、山田哲の左中間への適時二塁打で先制。阪神は序盤、無得点。

ヤクルトは5回、無死一、三塁のチャンスをつくるも、得点を奪えず。阪神はヤクルト小川を打ち崩せず、無得点が続く。

阪神は岩貞の力投に打線が援護できず、完封負け。ヤクルトは初回に奪った1点を最後まで守りきり、3連勝とした。ヤクルト小川6勝目、石山23セーブ。阪神岩貞は7敗目。